いまさら聞けないクロコの魅力と手入れ方法をお伝えします
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クロコとは、「ワニ革」のことです。
ワニ皮は、凸凹模様が特徴の高級素材ですが、その中でも最上級といわれているのがクロコダイルです。
ウロコが等しく並び、細かいほど高級とされています。
エルメスバーキンのクロコは、まずお店に並びませんが、それはエルメス基準に合ったクロコの目の揃った皮がなかなか手に入らないからです。
今に手に入るクロコ革のほとんどは、養殖されたものです。クロコダイルは絶滅危惧種のなかでも最も絶滅の危険性が高いランクに位置付けされています。
そのように天然のクロコ皮は貴重で、入手は大変難しい状況にあります。
したがって、天然のクロコ皮を使った財布であれば、それ相当な値段になると考えるのが妥当です。
もちろん、養殖のクロコ皮でも、本物ですので、特にこだわりがなければ気にする必要はないでしょう。でも、天然と比べ質は落ちます。
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どのような革製品でも言えることですが、使用後は柔らかな布でホコリや汚れをやさしく落とすようにしましょう。タオルといった、目の粗い布は使わない方が良いです。
光沢のある革製品の場合は、ホコリや汚れを落とした後、市販の専用クリーム(爬虫類専用)を少量ぬり、柔らかい布で丁寧に磨供養にします。
光沢のない革製品(マット仕上げ)は、マット専用のクリームを使用しましょう。少々の汚れは柔らかい消しゴムで軽くこすり、取り除くようにします。
テカテカに仕上げたいということで、ミンクオイルを塗る人もいますが、絶対にやめましょう。塗った直後はキレイに見えますが、オイルが乾くと表面のウロコに「亀裂」が入ることがあります。
そうした特別な手入れ自体は2ヶ月に1度程度で充分です。とにかく大切なのは普段からマメに乾拭きをすること。それを心がけてください。
日常の手入れをこまめにするとしないとでは、5年後、10年後に大きな違いが出てきます。
ミュウミュウは、20代の人に似合うブランドと位置付けする人も多いようです。
ミュウミュウ財布は種類が多く、新作発表も季節ごとに行われます。しかし、新作発表と同時にほぼ完売になるケースがよくあります。少し遅れて、正規店に問い合わせても、何十人待ちで、入荷未定ですという回答されることもしばしばです。そして予約をしても、欲しい色、欲しいデザインのものを手に入れることすらかなりむずかしいようです。
財布の中でも特に人気があるのがクロコ調の長財布です。クロコ調のミュウミュウ長財布は高級感がありますし、しっとりとした重厚な趣きがあります。そして、いつまでも付き合えるような、飽きがこないデザインです。
ミュウミュウのクロコ調長財布を確実に手に入れるには、前もってショップに入荷予定情報などを詳しく聞いて、予約を入れておくことが一番です。
ちなみに、直営店の住所は次の通りです。
「プラダ青山店」 東京都港区南青山5-2-6
「プラダ銀座ブティック」 東京都中央区銀座6-10-16
「プラダ丸の内路面店」 東京都千代田区有楽町1‐10‐1有楽町ビルディング